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vci:sample:location:07

[LocVCIEx②]丸みのある壁のコライダー設定

このページはロケーションVCIチュートリアルです。

手順

今回はBox Colliderを使用するやり方を説明します。
メッシュを利用したMeshColliderを使用することも出来ます。

1. 丸みのある壁を準備します。
UnityのSceneに階段にしたいものを用意します。
今回はUnity以外で作成されたfbxファイルを使用します。

2. Colliderの確認。
今回は一からColliderを設定するので、Colliderがすでについている場合は「︙」を選択してRemoveComponentで削除してください。

3. Colliderの入れ物を作成します。
Hierarchyウィンドウで右クリックして「Create Empty」を選択して空のゲームオブジェクトを作成します。
ここでは、壁である「MYROOM2」の子に設定しています。
また、名前を「Colliders」に変更します。

4. Colliderを新しく設定するために空のゲームオブジェクトを作成します。
Hierarchyウィンドウで右クリックして「Create Empty」を選択して空のゲームオブジェクトを作成します。
3で作成したCollidersの子に設定します。

5. Colliderを設定します。
作成した「GameObject」を左クリックして、Inspectorウィンドウで詳細を確認します。
初めに名前をわかりやすいものに変えましょう。
Inspectorウィンドウの一番上の入力欄に、新しく名前を入力します。
ここでは、「WallCollider01」とします。
次に、Inspectorウィンドウの一番下のAdd Componentから 「Box Collider」をクリックしてスクリプトを追加します
検索欄に「Box」と入力するとスムーズに見つかります。

6. Colliderの調整
上から見て、Colliderが壁に平らになるようにTransformを調整します。

7. Colliderの複製
Hierarchyウィンドウで手順5で「Box Collider」を追加したオブジェクトを左クリックして、キーボード「Ctrl」+ Dで複製します。

8. Colliderの調整
複製したColliderの角度と位置を変えて、なるべく壁にそうようにTransformを調整します。

9. 残りのColliderの設置
手順7、8を繰り返すことで丸みのある壁を作成できます。

10. レイヤーの設定
「Hierarchy」で最初にコライダーの入れ物として用意していた「Colluders」を選択します。
「Inspector」からLayerを「24:Location」に変更します。
すると、子オブジェクトに同じ設定を適用するか聞かれるのでYes,change childrenを選択します。
これで設定してきたすべてのコライダーのレイヤーが「24:Location」に変更されました。

vci/sample/location/07.txt · 最終更新: 2023/03/01 16:01 by 125.8.240.205

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