グラフィックス[Steam版 詳細設定]
タイトルの詳細設定から設定できる、グラフィックスに関する項目です。
基本操作
グラフィックス > 基本操作
画面解像度とフルスクリーン表示を変更します。
画面解像度
Tips
自分で配信する人は放送プラットフォームに合わせて選択すると良いでしょう。
自分で配信しない人でモニターカメラを見ない人は 480p まで解像度を落とすと良いでしょう。
640×480 にするとアスペクト比が変わるため、モニターカメラのサイズが他の人と変わる場合があります。
フルスクリーンで表示する
ウインドウをフルスクリーン表示するかどうかを適用します。
プリセット
描画品質をプリセットから設定することができます。
目的に合わせて選択するだけで、手軽に画質設定を行うことができます。
「軽量」は 配信をせずに低スペックでも楽しみたい方向け
「推奨」は 標準的なスペックを有する大多数の方、また ライトに配信を楽しみたい方向け
「カスタム」は 配信での見た目にこだわる上級者の方向け
⇒ 過去の設定項目
⇒ 描画の最適化
以降は「カスタム」を選択した場合の設定できる項目の説明です。
ポストプロセシングを有効にする
Tips
放送カメラ映像のアンチエイリアシング
ウインドウおよびモニターカメラに表示される放送カメラ映像のアンチエイリアシングを調整します。
値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
No AA の場合はポリゴンの輪郭がギザギザと描画されます。
MSAA の場合はポリゴンの輪郭が滑らかに描画されます。
MSAA の値が大きくなればなるほど、滑らか度が上昇します。
Tips
HMD のアンチエイリアシング
HMD を被ったときに見える映像のアンチエイリアシングを調整します。
値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
No AA の場合はポリゴンの輪郭がギザギザと描画されます。
MSAA の場合はポリゴンの輪郭が滑らかに描画されます。
MSAA の値が大きくなればなるほど、滑らか度が上昇します。
Tips
鏡をレンダリングする
鏡アイテムを本物の鏡のようなレンダリングに設定します。
有効にすると CPU/GPU 共に負荷がとても上昇します。
有効にすると、立体視可能な鏡像レンダリングが行われます。
無効にすると、何も見えない曇りガラスのような表示になります。
Tips
鏡のアンチエイリアシング
鏡のレンダリング映像のアンチエイリアシングを調整します。
「鏡アイテムをレンダリングする」が有効である場合に作用します。
値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
No AA の場合はポリゴンの輪郭がギザギザと描画されます。
MSAA の場合はポリゴンの輪郭が滑らかに描画されます。
MSAA の値が大きくなればなるほど、滑らか度が上昇します。
Tips
No AA を強く推奨します。
非常に高負荷のため No AA で構いません。
鏡のレンダリングスケール
鏡のレンダリング映像のレンダリングスケールを調整します。
「鏡アイテムをレンダリングする」が有効である場合に作用します。
値を大きくすればするほど GPU 負荷が上昇します。
値を小さくすればするほど鏡のレンダリングがモザイクのようになります。
値が 1 のとき、普通のレンダリングと変わらない解像度になります。
Tips