目次

EffectをVCIスクリプト再生するサンプル

ExportEffekseerを使用して、SubItemをUseした時にエフェクトを再生/停止するVCIサンプルです。

サンプルデータ

https://virtualcast.jp/products/90272cc2f7da5d797a31dd9bf67e840d73e91282d999144464a9379033bc3b90

Unitypackage

effectsample.unitypackage

オブジェクトとコンポーネントの構成

VCIスクリプト

基本的な使い方としては… vci.assets.GetEffekseerEmitter(“エフェクトをアタッチしたオブジェクト名”) でエフェクトを変数に格納し、変数からエフェクトを呼び出す形で実行します。
その他のVCIスクリプトにつきましては ExportEffekseer を確認してください。

main.lua
-- エフェクトはエフェクトをaddComponentしたオブジェクト名を指定して取得します
-- Effect という名前のゲームオブジェクトにアタッチされたエフェクトを変数 eff に格納する
local eff = vci.assets.GetEffekseerEmitter("Effect")
local toggle = false
 
function onUse(use)
    --SubItemをUseした時にエフェクトを再生する
    if use == "SubItem" then
        --toggleを反転する
        toggle = not(toggle)
 
        if toggle == true then
            --effに格納したエフェクトを再生する
            eff._ALL_Play()
            --再生したエフェクト名を表示する
            print(eff.EffectName.."のエフェクトを再生しました。")
        end
 
        if toggle == false then
            --effに格納したエフェクトを停止する
            eff._ALL_Stop()
            --停止したエフェクト名を表示する
            print(eff.EffectName.."のエフェクトを停止しました。")
        end
    end
end